2006年12月24日

天皇杯4強出揃う

 昨日行われた天皇杯全日本サッカー選手権大会準々決勝で、準決勝に進むチームが出揃いました。 まずはリーグとの2冠を目指す浦和レッズvsジュビロ磐田(埼玉スタジアム)は3−3でPK戦となり、20人目のジュビロ・犬塚友輔が外しレッズが勝ち進みました。
 次に、熊本県民陸上競技場の鹿島アントラーズvs清水エスパルスは3−2でアントラーズが、神戸ユニバー記念競技場のガンバ大阪vs横浜F・マリノスはオーストリー・ザルツブルグへの移籍が決まった宮本恒靖を優勝で送り出したいガンバが、それぞれ勝ち名乗りを上げました。
 最後にJ1ヴァンフォーレ甲府vsJ2コンサドーレ札幌(ユアテックスタジアム仙台)の一戦は、J2コンサドーレがJ1勢を連破してきた力を見せ、ヴァンフォーレも破って、クラブ史上初の天皇杯4強入りを果たしました。
 準決勝の2試合は、浦和レッズvs鹿島アントラーズが国立霞ヶ丘競技場で、ガンバ大阪vsコンサドーレ札幌がエコパ・静岡で12月29日に行われます。
posted by ランプス at 22:55| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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