2007年01月07日

高校サッカー準決勝

昨日、東京国立霞ヶ丘競技場で、全国高校サッカー選手権大会準決勝が行われ、岩手県代表盛岡商業高校と岡山県代表作陽高校がそれぞれ決勝へとコマを進めました。まずは第1試合盛岡商業と千葉県代表八千代高校の試合は、1−0と言う結果でした。この試合では、八千代が果敢に攻めていたものの、雨で重くなったピッチ状態でパスが上手く繋がらず、華麗なパスサッカーが鳴りを潜めてしまい、最後も終了間際にコーナーキックをGKがクリアしようとした球がそのままゴールインして、オウン・ゴールと言う結末でした。
第2試合の作陽と鹿児島県代表神村学園の試合も1−0でした。この試合では、24分にFKのこぼれ球を押し込んだ作陽が先制、神村学園も初出場で初の決勝への執念を燃やし、追い立てますが作陽守備陣を崩せず、無念の敗戦となしました。
決勝は明日、盛岡商業vs作陽の組み合わせで行われますが、この顔合わせは誰も予想していなかったと思います。それだけ、地域間の格差がなくなってきたということでしょうか。まあ地方の学校には勇気を与える結果にはなると思います。泣いても笑ってもあと1試合、感動を人々に与えるような好ゲームを期待したいと思います。
ラベル:国内サッカー
posted by ランプス at 12:45| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 国内サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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