2007年04月07日

バレンシア戦、監督のコメント

4日にスタンフォード・ブリッジで行われたUCL準々決勝の試合後の両監督のコメントです。
uefa.comより


チェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督
フェアな結果だと思う。とくに素晴らしい試合というわけではなかったが、バレンシアのゴールは見事だった。相手陣内とペナルティーエリア周辺ではボールを支配できたと思うが、引き分けは妥当な結果だと認めるべきだろう。1−1に終わったことで、バレンシアが有利だと思えるかもしれない。第2戦をホームで戦うバレンシアとしても、そう信じているはずだ。しかしチェルシーには、敵地バレンシアで勝利を収めるか、あるいは1−1の引き分けに持ち込む力があると確信している。楽しみな挑戦だ。

バレンシアのキケ・サンチェス・フローレス監督
勝負をメスタージャに持ち込めたことで、ある程度の目的は達成できた。すべてがうまくいった前半に対し、後半はより厳しい展開になった。チェルシーは我々の予想通りで、バレンシアも彼らの考えていた通りだったと思う。チェルシーのようなチームを相手に、第2戦で自陣へ引いて守りに専念するのは愚かなことだ。イングランド勢との試合はいつだって難しいものだが、バレンシアはその難局を乗り越えることができるし、フィジカルな勝負も楽しんでみせる。

チェルシーとしては、もう勝つしかない訳で、これはある意味余計な事を考えずに試合に臨めますから、これはこれでよかったのかも知れません。チェルシーの攻撃力から言って、いかなバレンシアでも完封されることは無いでしょうから、まず先制点ですね。それを獲れば試合は面白くなってきます。メスタージャの試合が楽しみです。
posted by ランプス at 10:43| 大阪 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | チェルシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは


勝ち上がるためには何が何でも1点をとらなきゃいけませんよね。エース・ドログバに期待です。あとはランパード、ジョー・コール、マケレレがポイントになると思いますが、モウリーニョと選手たちはしっかり試合をものにしてくれるはずです。

ほんと、メスタージャの試合が楽しみですね
Posted by パベル at 2007年04月07日 12:29
今晩は!コメントありがとうござます。
ホンマ、勝ち上がるためには是が非でも1点取らなければなりません。出来れば先制点と言う形が良いですね。
パベルさんの上げて選手以外にも、JTやシェヴァ、バラックもポイントになってくると思います。
まあ今のチェルシーならきっとやってくれるはずです。
Posted by ランプス at 2007年04月08日 02:58
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