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イングランドに取っては、痛い結果になってしまいましたね。
ルーニーのゴールで先制したにも拘らず、ロシアに逆転負けです。
イングランドはこの試合、GK:ロビンソン、DF:リチャーズ、ファーディナンド、キャンベル、レスコット、MF:SWP、ジェラード、バリー、Jコール、FW:ルーニー、オーウェンの先発でした。前日練習で問題の合ったJTと前の試合で足首を痛めたAコールは、結局ベンチメンバーにも入りませんでした。
イングランドは、25分のピンチを凌いだ直後の29分、リチャーズのクリアボールを、オーウェンが頭で流し、それをルーニーが胸トラの後、ボレーでゴールに突き刺し、先制します。
後半に入ってもイングランドのチャンスがあり、50分にジェラードがノーマークでボレーシュートを放ちますが、これは枠を外します。しかし、この直後から、ロシアに押し込まれる場面が出てきます。
すると、69分にルーニーがペナルティエリア内で、ファウルを犯し、PKを与えてしまい、同点にされると、その4分後にも、ロシアのシュートを弾いたところを詰められ、逆転を許してしまいます。
イングランドは、79分にランパードを投入して事態の打開を図りますが、ランパードは試合に殆ど絡めず、結局1−2での敗戦となりました。
イングランドとしては、アウェーとは言え、勝ってEURO本大会出場決定と行きたかったところですが、見事にロシアにしてやられました。出場可能と言われていたJTが出場できなかったのも痛かったですし、Aコールの欠場も響きましたかね。
これで、グループEは分からなくなってきましたね。残りイングランドは1戦ですが、クロアチアとロシアは2戦あり、状況はイングランドに不利ですね。何せ、クロアチアは最後にイングランド戦があるものの、後一つ勝てば本体会出場が決定で、次戦がマケドニア戦です。ロシアはイスラエルとアンドラですからね。イングランドとしては、ロシアが一つ落とすか引き分けとなって、尚且つクロアチア戦に勝利が絶対条件です。
ぜひともイングランドには本大会出場に出てもらいたいものですが、どうなります事やら・・・
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