2007年11月07日

チェルシー、シャルケと引き分け

6日のUCL第4節で、チェルシーはアウェーでシャルケ04と対戦、0−0の引き分けとなり、グループ首位を堅持しました。

UCLグループリーグ第4節
アレナ・アウフシャルケ
シャルケ04 0−0 チェルシー

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10月24日に行われたカードで、ホームとアウェーを入れ替えて行われました。ドイツ・ゲルゼンキルヘンへ乗り込んだチェルシーは、GK:ツェフ、DF:ベレッチ、アレックス、先生、ブリッジ、MF:エッシェン、マケレレ、ランパード、FW:Jコール、ドログバ、マルダの4−3−3の布陣でした。
一方のシャルケも、パンダー、クラニィが欠場と、両者怪我人が多い中での対戦です。
試合は双方共にチャンスを活かし切れない展開が続き、0−0のまま、前半を折り返します。
後半にチェルシーは、負傷したらしいツェフに代えて、クディチーニを送り出します。この試合、実際に見た訳ではないので、どんな場面で怪我をしたのか分かりませんが、大事を取ったという事だけなら良いんですけどね。
チェルシーは、その後、64分にベレッチからミケル、79分にマルダからSWPへの交代を行って、試合の流れを変えようとしますが、結局0−0で試合は終了し、無失点で勝点1を獲得、アウェーゲームとしては、最低限のノルマを達成したという感じでしょうか。
ボールポゼッションはチェルシーの方が51;49と上回りながら、シュート数はシャルケ7(7)に対し、チェルシー4(5)と、ショッツオン、ショッツオフ共に多い結果になりました。ボールを持ちながら、シュートまで中々持って行けなかった訳で、この点は反省点でしょう。この試合では、前半はツェフ、後半はクディチーニの好守によって、負けずに済んだ感じですね。
まあ、アウェーで無失点ならまずまずといったところですね。この試合の引き分けで、チェルシーのグループB首位は変わりませんでした。次は28日にローゼンボリ戦ですね。ローゼンボリは、初戦チェルシーと引き分けた事で、自信をつけたのか、このシャルケ‐チェルシー戦と同日に行われたバレンシア戦でも勝って、グループBの2位につけています。28日の対戦では、ホームで勝てずにモウリーニョ監督退団のきっかけになった初戦の借りを返してもらいたいですね。


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posted by ランプス at 10:00| 大阪 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | チェルシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ローゼンポリのアウエー戦は寒さも厳しいでしょうから、かなり苦戦を強いられそうに思います。
Posted by shimada at 2007年11月08日 00:48
今晩は。いつもありがとうございます。
そういえばそうですね。ノルウェーって、結構寒そうですもんね。
プレーに影響が出なければ良いのですが・・・
Posted by ランプス at 2007年11月09日 00:38
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 18:59
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