2007年11月10日

ツェフ意外と重症、クディチーニの出番や!

チェルシーの守護神ペトル・ツェフは、ふくらはぎの負傷により、日曜日のエヴァートン戦に欠場することになりました。公式HPに出てましたね。


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ツェフは、6日にあったシャルケ戦の前半に負傷し、後半からはクディチーニが交代出場していました。ツェフの怪我は、意外と重く、復帰の時期はクリスマス前後になると見られています。
普通ならここでチームの守備の崩壊のピンチなんですが(実際昨季はJTとツェフの同時欠場で守備が崩壊しましたからね)、今季はクディチーニが健在の為、問題はなさそうです。昨季の場合は、ツェフが大怪我を負った試合に交代出場したクディチーニも脳震盪を起こして交代、その後暫く入院してましたから、仕方ないのですが・・・
クディチーニは、チェルシー以外のどのクラブでも、レギュラーを張れるほどの選手なのですが、ツェフの入団後は、その後塵を拝していました。
JT欠場中の現在、キャプテンマークをその腕に巻くランパードは、クディチーニに対する信頼感を表明しています。
「彼は基本的にどのチームでもレギュラーだ。ペトル・チェフがいたから、ここ数年はプレーする機会が少なかっただけだよ。」「常にプロフェッショナルな選手だ。出場機会がやってくれば、それに向けての準備を整えている。リーグでも指折りのGKであることは間違いない。セカンド・キーパーだということも忘れられるだろう。」 「カルロが入ったときは、いつだって良い状態だ。短い時間でも他の選手と同様に鋭い動きをしていた。」
モウリーニョ監督以前のチェルシーで共に戦ってきたブリッジも、クディチーニに対する信頼感を表明しています。
「僕はキーパーが代わることについては考えていないよ。カルロはペトルと同じ、一流のキーパーだからね。彼ら2人がクラブにいるというのは素晴らしいことだよ。第3の位置にはイラリオもいるしね。」

「(セカンド・キーパーは)カルロにとって理想的なものじゃないと思う。でも、出場機会のたびに上手く対処していた。」

スキルの高さから、どのチームに言っても正GKになれると言われ続けてきた訳ですが、再び日の目を見る事が出来るようになります。ツェフ入団前はクディチーニが正GKやったんですから、今までの鬱憤を晴らすような好守備を見せて欲しいですね。あ、でもクディチーニが活躍するって事はチェルシーが押されてる事になるから、あまり活躍の機会が無いほうが良いんでしょうがね。


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posted by ランプス at 02:31| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | チェルシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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