2007年11月12日

うーん

チェルシー、ほぼ一方的に攻めながら、一瞬の隙を突かれ、引き分けてしまいました。

バークレイズ・プレミアリーグ・ウィーク12
スタンフォード・ブリッジ(イングランド・ロンドン)
チェルシー 1−1 エヴァートン

70 ドログバ(チェルシー)
89 ケーヒル(エヴァートン)

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クリックお願いします!チェルシーはこの試合、ツェフがふくらはぎの負傷で外れ、クディチーニが今季プレミア初出場を果たしました。
チェルシーのスタメンは、GK:クディチーニ、DF:ベレッチ、アレックス、先生、ブリッジ、MF:エッシェン、ミケル、ランパード、FW:Jコール、ドログバ、SWPの4−3−3です。
試合は、開始早々からチェルシーがチャンスを多数演出しますが、最後のところでミスがあったり、エヴァートンの守備に引っ掛かったりで、ゴールへは至りません。おまけに、20分に先生が、エヴァートンのヨボと競り合った時に、背中から落ちており、その際に背中を痛めたようで、28分にベン・ハイムと交代します。
思わぬ選手交代を余儀なくされたチェルシーですが、その後も積極的にゴールへ向かっていきますが、結局ゴールを奪えないまま、0−0で前半を折り返します。
後半に入って、63分にSWPに代えてカルーを送り、流れを変えようとします。すると、63分にカルーが頑張って獲ったCKから、ドログバが頭で合わせチェルシーが待望の先制点を奪います。ドログバは、この試合では全くゴールに見放されていた感じでしたが、流石の決定力を見せてくれます。
このままチェルシーが逃げ切るかと思われた88分に、サイド攻撃を掛けられ、クロスから最後、オーストラリア代表のケーヒル(日本代表もこの人にやられましたね><)のオーバーヘッドが、クディチーニの守るゴールに刺され、同点に追いつかれます、チェルシーの守備は、この場面で中央にいたケーヒルに付いていたのが、ベレッチ一人では、どうしようもありませんでした。
チェルシーとしては、勝点2を失った感じですが、スタンドにはJTとAコールも姿を見せ、復帰の近いことをアピールしていました。この試合では前半の内に、先生の負傷で交代枠を一つ使わざるを得なかったこと、その補充で入れた選手が、チェルシー入団後評価を落としているベン・ハイムだったことなど、色々要員はあると思いますが、サイドは活発に動いていたので、やはり決めるべき時に決めておかないと、苦しいゲームになっちゃうって事が、痛いほどよく分かるゲームでした。タラレバは無駄ですが、やはり前半の内に、1点は決めておかないといけませんでしたね。守備陣もよくがんっばっていましたが、失点シーンは、とても褒められたものではありませんでしたからね。これで3位浮上はお預けとなってしまいました。次は、24日のダービー・カウンティ戦ですね。ウエストハムが、4点取ってましたからね、アウェーとは言え、負けることは無いでしょう。どれだけ得点を取って勝つかですね。


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posted by ランプス at 23:56| 大阪 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | チェルシー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
怪我人がほんとに多いですね。Aコールもそろそろ出れそうかな。
Posted by shimada at 2007年11月13日 21:53
いつもありがとうございます。
ホンマ、今季も怪我人が多いですよねえ。カルバリョは精密検査を受けるようですし、マルダも膝の負傷とか言うてますしね。
まあAコールがそろそろ復帰出来そうなのは朗報ですけどね。
Posted by ランプス at 2007年11月14日 01:56
ご紹介させていただきました
Posted by 無料 at 2008年01月24日 19:06
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